昨日の夕方に届きましたが
何冊か頼んでいたので(次の日、目も腫れないだろうか?)と
読むのを控えてました。
でも、朝にトリミング室の掃除や準備も済んで、時間があったので
少し読んでみようかな
物凄く読みやすくて、あっという間に読み終えてしまいました。
写真も多く、とても素晴らしい本でした。
写真も子供にも見せれない。というのも無いのですが
切ないです。ただ切ないです。
千の言葉よりも心打たれます。
このお写真を撮られた方は
里親さんもなさっていて、ブログを読ませて頂いても
本当に動物を愛しているんだな。と伝わってきます。
だからこそ センターでこの写真を撮る時は
心で何度「ごめんね。助けてあげられなくて。」と思ったことだろうなと
胸が痛くなりました。
でも、最後のページの方では
全てのワンちゃんは引き出せなくても、引き出されたワンちゃんの
いのち。の希望を感じる事ができます。
本の中の
「どんな犬が好き?」と尋ねられた時
今は「老犬」と。人生を伴奏してくれた犬達。の言葉には
しみじみ「そうだな。」と思いました。
普通の方なら「普通」に思っている事が「ある人達」には
思いつかない言葉なのでしょうね。
老いた体を冷たいコンクリートの上で
何故過ごさなくてはいけないのか理解できません。
数日前までは人間と過ごしていた首輪の付いた老犬。
また病気のワンちゃん。
最近は、こういった出来事がニュースで取り上げられたりしていますが
ボランティアの方々を見るたびに「凄いな」と思っていました。
みなさんも、そう思う心の中に
「こんな方々いてくれて良かった。」
と思う心がある気がします。
本の中でも書いてありましたが
実際自分が出来なくても、使い古した毛布、バスタオルも送る事が
出来たのなら、ワンちゃんの助けの1つになります。
亡くなったワンちゃんが使用していた物でも
勿論、そのままにしておきたい気持ちも充分過ぎる程理解できますが
思い出が、心の中で整理できて、いつも側にいてくれる。
また、
いつか「虹のたもと」
http://www5.ocn.ne.jp/~select/Rainbow.html
で出会えると考えられるようになったのなら
ボランティアの方に送って差し上げるのも
命のバトンリレーの援護ができるのではないのかと考えてしまいます。
最後に
本の始めの言葉です。
まずは勇気を出して、知ってください。
そしてあなたのあたたかい気持ちを添えて、
多くの人に
伝えて欲しいのです。
この本に興味を持った方は
是非、読んでみてください。
そして
心のバトンリレーから参加できる事を知って頂けたらと
切に願ってしまいます。
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私は何もできません、使い古した毛布もタオルも天に使ってますし…
でもママさんのおかげで、「クリックで救える命」をクリックする事が出来ます。
「虹のたもと」の「虹の橋」と、「虹の橋のたもと」を見て胸が熱くなりました。
今日車で買い物に行く途中、片側通行になってて事故かなと思ったら、犬が轢かれて死んでました。
首輪が無かったので野良犬でしょう。
スーパーに着くとお巡りさんが、ダンボールを
もらってました。
供養もしないで、そのまま焼かれてしまうのでしょうか。
涙がにじんだ朝の出来事でした。
いつも気にかけて頂いてありがとうございます。
知って頂いたうえに
優しいコメント。感謝してます
轢かれてしまったワンちゃんも
こうしてママ様に思い出してもらえるだけでも
。
無関心ほど
悲しい事はないと思います。